レンタカーのガソリンの給油方法
ガソリンの種類に注意
レンタカーには無鉛(UNLEADED)を!
アメリカでは自分で給油するセルフが主流。最近、日本でも増えているので戸惑うこともないでしょう。
多くのガソリンスタンドでは、3種類のガソリンが販売されています。オクタン価の低い順に Regular→Plus→Premium/Super。レンタカーには無鉛UNLEADED(レギュラー)を給油します。価格は、オクタン価が上がるほど価格が高くなります。絶対に有鉛(LEADED レディッド)やディーゼル(DEASEL)のものを入れないように!
ガソリンの価格表示は1ガロン(約3.78リットル)あたりの値段です。また、給油機もガロン表示です。
ガソリンスタンドの種類は、日本にもある Shell や Aloha、Chevron、TESORO、76、など日本で見かけないガソリンスタンドもあります。
支払いが先
デポジット(前金預かり)か、クレジットカードか。
デポジット(前金預かり)の場合、キャッシャーに行き、ポンプ・ナンバーを伝えデポジット(前金預かり)を$20-$30ぐらい支払う。なお、給油中にデポジット金額に達すると、給油はストップします。
クレジットカードの場合、給油機にクレジットカードの読み込み機が付いているので、クレジットカードをスライドさせ給油を開始します。レシートも発行されます。
最近、盗難カード対策などにより、日本で発行されたクレジットカードが読み込めない機械や、ZIP CODE(郵便番号)の入力を要求され、日本の郵便番号では受け付けない機械があります。この場合は、キャッシャーにクレジットカードを預け、給油後に店内でカード精算してもらいます。
給油の手順
- 1.車を止めたら支払いの準備をし、3種類のガソリンから「UNLEADED」(レギュラー)を選択
- 2.給油ポンプのノズルを持ち上げて給油口に差し込み、レバーをONの位置へ(ボタンを押すタイプの場合もあります)。
- 4.料金と量の数字表示がゼロになったことを確認したら、ノズルのグリップレバーを握って給油を開始。
- 満タンにする場合はそのままグリップを握り続け、満タンで自動的にとまるのを待つ。
- 5.給油が終了したら、ノズルをOFFに戻し、給油口のキャップをしっかりと閉めます。
- デポジット(前金預かり)や、クレジットカードを預けている場合は、キャッシャーへ。
ガソリンスタンドの場所の確認を忘れずに
レンタカーが空港返しの場合、ホノルル空港ではレンタカー返却エリアの直前にガソリンスタンドがあります。しかし、ネイバーアイランドでは、空港手前での給油が必要です。
また、郊外の人あまりが住んでいないようなエリアには、ガソリンスタンドはありません。
走行中にガソリンスタンドの場所をチェックし、入りやすそうなスタンドを見つけておきましょう。
給油時の注意
- 給油中は車から離れないこと。キャッシャーに行く場合は、荷物の盗難に注意しましょう。
- スタンドにはコンビニが併設されていることがありますが、買い物する場合も盗難には注意しましょう。
キャンセル料無料、変更手数料無料、
オンライン予約で、最大10%割引

走行前 レンタカーチェック





